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だらだらぼっち

2013年02月14日 00:20

孤独の深まりを感じる。
なんなんだこれは。

自分がどうしようもない屑に思える。というかなんで今までその事実と真面目に向き合ってなかったの?という感じだ。今だってそう。一時の感傷的なもので終わる予感でビンビンだ。

人の生き死にすら自分の人生におけるイベントとして受け止める程度には残酷だ。

自分が辛くなったとき特に彼のことを思い出す、というのではない。
元気な時でも思い出す。その時はただ懐かしむだけだ。

今日は本屋で。彼の好きだった漫画が「2013年この漫画がすごい!」というリストに載っているのを見て、あー生きてたら喜んだだろうなあとか思った。
押切蓮介先生の漫画。
押切先生の漫画を勧めてくれたのは彼で、僕は勧められるまま『ミスミソウ』3巻セットを購入し、深夜の大学院でぶっ通しで読んで、彼に恨み言と感謝の入り交じったメールをその場で送った。
その後彼のものを借りたりして幾つか押切先生の作品を読んだけど、繰り返し読みたいと思うのは残念ながらこの『ミスミソウ』だけだった。
痛くて美しい。雪の表現がこんなに迫る漫画というのを『ミスミソウ』以外にまだ見たことがない。

彼に勧められて、まだ僕の身から離れてないもの。
堤幸彦監督の『Trick』シリーズ(「堤幸彦が監督してるから多分ハズレじゃない」とよく言っていた)。
サウスパーク。

サウスパークは彼が僕の部屋に泊まりにきたときに教えてもらった。
その時のエピソードが『バターズ☆べりー・マッチ』
教えてもらってから一通り見て、それから何かと元気のないときにだらだら見るのが習慣にすらなっている。
彼が居なくなる直前は作風がちょっと変わっていて、二人でそれを眺めながら「うーん」と苦笑していたのだ。
でも彼が居なくなった後からまた前の雰囲気がちょっと戻ってきて、「あー」と、「見ればよかったのに」と思うという。

あと小さなバーのトイレに鳥肌実のポスターが貼ってあったりすると見せたくなるのだけどもう居ないという。

彼に教えてもらって僕に定着したものは結構あるけど、僕は彼ほどものを知らないし、僕が彼より秀でてる部分があったとしても彼には興味のない分野だった。

アクションゲームに関しては僕の方がまだ上手かった。
Aくんゼルダ好きだけどヘタクソだったなあ。
だから僕がアクション担当、彼が道案内で、二人で謎解きしながらトワイライトプリンセスはクリアした。
最後のガノン戦、燃えたね。ギリギリの攻防で僕はヒィヒィ言って彼は後ろで「おっ、おっ、お〜」とか言ってるだけだったけど、倒した後は二人で狂喜したね。楽しかったなあ。
そのあとバーチャルコンソールでムジュラに挑戦したけどデックナッツのお礼という名の嫌がらせをクリアしたところで力尽きて、多分ずっとそのままだろう。
そのあと風のタクトを実家から持ってきたけど、最後は見せれなかった。

お〜いゲームだけ見てもかなりやり残してるじゃねえか。




ブログを書く直前までは、彼のことは書かないようにしよう、と思って書くのだけど、書けることがなんかもう、これしかない。
取り憑かれてるのかもね。


かみつきくんB
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